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おことわり
2017/07/31(Mon)
このブログは私の実体験を記した文章を保存するためのブログですので、更新はいたしません。

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最高の女王様
2013/07/11(Thu)
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貴子女王様からのお便り
2011/12/02(Fri)
2005年11月27日のご調教の後、貴子女王様にお礼のメールをお送りしましたところ、12月3日にお返事をいただくことが出来ました。初めは少しドキッとしましたが、大変嬉しいお返事でした。
以下、貴子女王様からいただいたご返信の抜粋です。



先日はちょっとやり過ぎたかと少々心配していましたが、メール読んで安心しました(笑)。
ペニスの内出血は想定外で、一番心配していたところ。

でも、「一生童貞」だし、多少形がゆがんでも内出血が取れなくても、誰かに見せるわけでもないから問題なかったわね(苦笑)。

思えば初めてプレイした頃から山口は随分と変化(成長)したものよね。
最初の頃は縛り・鞭・ローソク以外は受け付けない頑なM男だったものね。

           (中略)

もうお前の進む道は確定したのだから(他に選択肢もないし)、迷わず邁進しなさい。

一生童貞、生涯変態M男として行けるところまで逝きなさい。

精神も肉体もボロボロになって、死んで火葬場で焼かれた時に何も残らないくらいになりなさい。

そんな人生も素敵でしょ、お前にお似合いで。


では、SMに捧げた肉体、風邪などの病気に侵食されないようにね!

貴子
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お前、童貞なんだって?
2011/12/02(Fri)
2005年の11月27日の日曜日の夕方に、貴子女王様にご調教していただいた時の話です。

私がルームに着くと、貴子女王様はすでに黒エナメルのビキニにお着替えになっていらっしゃって、優しく微笑まれながら私を中に入れて下さいました。
ルームはよく暖房が効いていて、私は半コートを脱いで壁のハンガーに掛けました。

貴子女王様は長椅子の斜め向かいに置かれた椅子に腰掛けられたので、私も長椅子に腰掛け、貴子女王様に向かって話し始めました。
貴子女王様は終始笑みを浮かべられながら、私の話に耳を傾けて下さいました。

「まず、剃毛していただけますか?」

「ええ、剃毛するわ」

「実は1ヶ月くらい前に自分で剃毛していますので、毛が中途半端に伸びて格好悪いんですけれど・・・」

「そうよね。剃毛したすぐあとって中途半端に毛が伸びているわよね」

「Mの字の痕が盛り上がって、そのすぐ横に毛が生えているところがあって、剃りにくいと思うんですけれど・・・」

「いいわ。大丈夫」

今日の貴子女王様はとてもお優しくて、そのために私もリラックスしてお話をすることが出来ましたので、今日は以前より念願していたプレイをしていただければと考え、さらに思いきって切り出してみました。

「それで・・・実は私はまともにセックスというものをしたことがなくて・・・、ほとんど童貞なんです」
 
(貴子女王様は少し怪訝そうなご表情をされて)「・・・?」

「少し風俗のお店で遊んだことはあるのですが、ほとんど童貞だと言っていいと思うんです」

(微笑まれながら)「そうね・・・」

「それに・・・ああいう痕が残っていて、もうセックスなど出来ませんし」

「・・・」

私は一気に申し上げました。

「お前のような変態のマゾ奴隷は一生童貞でいるしかないんだ、と罵っていただけますか?」

(私の気持ちを理解して下さり、安心されたように微笑まれながら)「いいわ・・・。じゃ、シャワー、浴びて来て」

私はシャワーを終えてルームに戻り、ドアをノックしました。

「どうぞ」

お返事の声を聞いてドアを開けると、私の気のせいかも知れませんが、こちらをご覧になった貴子女王様は普段とは少しご様子が違っているような気がしました。
貴子女王様は普段はルームにいらした時からプレイを終えるまで、終始クールな態度を保っていらっしゃることの方が多いのですが、この日の貴子女王様は雰囲気的に、私のことを早く調教してやりたいと思っていらっしゃるように見えたのです。

貴子女王様は椅子にお座りになり、私も貴子女王様の前に土下座していつものようにご挨拶いたします。

「貴子女王様、本日はご調教、よろしくお願いいたします」

「よし。頭を上げなさい」

私が上体を起こすと貴子女王様は封を切ったコンドームを私の鼻先に差し出されてお命じになります。

「これをお前のその汚いペニスに付けなさい」

「はい」

私はコンドームを口にくわえて受け取り、勃起し始めたペニスに付けます。

それから貴子女王様は私に床に仰向けに寝るようにお命じになります。

私が仰向けに体を横たえると、貴子女王様は「先に飲ませるからね」とおっしゃって、緑色の半透明のプラスチック製の漏斗の先を私の口にくわえさせます。
その日はご聖水をお願いしていたのです。

漏斗を私の口にくわえさせる貴子女王様には、すでに先程のお優しい感じは微塵もなく、いつもの冷酷な貴子女王様に戻っていらっしゃいました。

私も直接女王様の秘部からご聖水を飲ませていただくのではなく、漏斗をくわえさせられてご聖水を飲ませていただくという、屈辱的な状況にものすごく心がときめきました。

そして、貴子女王様は私の顔の上にかがまれると、大量のご聖水を漏斗の中に放出して下さいました。
私のくわえた半透明の漏斗には貴子女王様のご聖水が溜まって行き、貴子女王様は「早く飲まないとこぼれるよ」と冷たいお声でおっしゃりました。
私は必死で喉をゴクゴクさせながら、どうにかこぼさずにご聖水を飲み干すことが出来ました。

ご聖水の拝受が終わると、貴子女王様は私を立たせて麻縄で後ろ手に縛り上げ、縄の先を天井のパイプに結んで下さいました。

そして、私がペニスを激しく勃起させているのをご覧になって、「誰が女王様のお許し無しにペニスを勃起させていいと言ったのよ!」と叱責され、「小さくしなさい!小さくしなさい!」と言われながらヒールの先で楽しそうに私のペニスを蹴り上げて下さいました。

「お前のペニス、大きいね。標準より大きい!知らなかったでしょ?」

「はい、知りませんでした」

「でも、タマは小さいのね。生殖能力は低いのね」

貴子女王様にこのようにおっしゃっていただいて、私はとても嬉しかったです。

それから貴子女王様は「ペニスは何のためにあるのか知ってる?知らないだろ!おまんこに入れるためにあるんだよ!せっかくの立派なペニスなのに使い道がなくて残念ね!」とおっしゃってご嘲笑して下さいました。

そして、ご自分の男のペニスに対する嫌悪感をお話して下さいました。

「わたしわね、男のペニスが大嫌いなんだよ!不格好にぶら下がっていて、ズボンの右に入れたらいいか左に入れたらいいかわからなくて困るし、定期的にオナニーして溜まったものを出さないといけないしね!」

そして貴子女王様は私の下腹部をバラ鞭で打って責めて下さり、後ろ手に吊られた私が片足立ちになって「あー! あー!」と悲鳴を上げながら、もう片方の足の膝で自分の性器を守ろうとして、無様な格好で体をよじらせて悶え苦しむのをご覧になって、嬉しそうに「アハハハハハ!」と笑って下さりました。

鞭打ちが終わると貴子女王様は縄を解いて下さり、私を床に座らせて再び麻縄で手を後ろ手に縛って下さったあと、体全体を床に仰向けに寝かせて下さり、足首も麻縄でしっかりと縛って下さって、どんなに痛くされても身動き出来ないようにして下さいました。

それから、貴子女王様はローションを私の恥丘やペニスに塗られて、T字型の剃刀をお使いになって剃毛を始められたのですが、Mの字の赤い瘢痕のすぐ横から陰毛が生えている箇所をご覧になって、「本当!おまんこみたいー!」とおっしゃりながら笑って下さいました。
そして、瘢痕が消えて色は肌と同じになっていても陰毛が生えていない箇所を見つけられて、「お前、もうここ、陰毛が生えてこないわよー」とおっしゃってご嘲笑して下さいました。

そうして手際良くつるつるに剃毛して下さると、私のペニスからコンドームを外して下さりました。
貴子女王様は、私が厳しいペニス責めをお受けすると、もう勃起さえしなくなり、射精する心配もないことがお分かりになっていらっしゃったのでしょう。

そして貴子女王様は、太くて赤い2本の蝋燭に火をつけられて、ペニスと睾丸に至近距離から蝋をかけて、厳しく責めて下さいました。
そのため、ペニスも睾丸も亀頭も尿道口も赤い蝋で覆われ、剃毛をしていただいた時には激しく勃起していたペニスはちんまりと小さく萎縮しました。

そのあと貴子女王様は立ち上がられ、私の腰の傍らに椅子を置かれました。

そして、乗馬鞭をお持ちになって椅子に腰掛けられ、上体を私の下半身の方に乗り出され、笑いをこらえていらっしゃるかのような嬉しそうなご表情を浮かべられて、鞭でペニスに狙いを定めながらお訊ねになりました。

「さっき、いいこと聞いちゃったー! お前、童貞なんだってぇー?!」

「はい、童貞です」

私がお答えすると、貴子女王様はかがまれていらっしゃった上半身を起こされて、45度位の角度で天井の方にお顔をお向けになり、大きなお声で笑って下さいました。

「ハッハッハッハッハァー!!!」

貴子女王様は上を向いて楽しそうにご嘲笑して下さいました。

それから、貴子女王様はふと真顔になるとお聞きになりました。

「お前、幾つ?」
「47です」
「47!47!47!」

貴子女王様は急に椅子から立ち上がられると、「今まで40で童貞というのはいたけれど、47というのは最高記録だわ!それじゃあ、50になっても60になっても童貞ね!」とおっしゃりました。

そのあと、乗馬鞭を左手に持ちかえられながら、部屋の一方の壁に張られた大きな鏡の近くに歩み寄られて、鏡に映ったご自分の髪を直されてから、こちらに戻っていらっしゃいました。

そして、私の傍らにお立ちになって上体をかがめられて、私の顔を上から覗き込まれ、罵倒して下さいました。

「この障害者!わたしが勝手に認定してやるわ!この第1級障害者!」

それから貴子女王様は、私の横の椅子に再び腰を降ろされると、先程かけて下さった蝋が全部飛び散るまで、乗馬鞭で私のペニスを亀頭からペニスの付け根まで執拗に打ちすえて下さいました。

そのため、ペニスは腫れ上がって、内出血して血が溜まった部分が腫れ上がって赤い瘤のようになりました。

そんなペニスをご覧になって貴子女王様は「写真に撮っておきたーい♪」と喜んでいらっしゃいました。

最後に貴子女王様は私の手を縛っていた縄をほどいて下さると、「オナニーしてみる?」とお聞きになりました。
そこで、私は自慰をしてみましたが、内出血のために変形して腫れ上がったペニスをどうやって握ったらいいのかさえわかりませんでしたし、なんとかしごいてみてもペニスは全く反応せず、勃起すらしませんでした。

貴子女王様は全く反応しない私のペニスをご覧になって「ほらー、だから最初に小さくしなさいって言われた時に小さくしておけばよかったのよ!」とご嘲笑されながらおっしゃりました。

プレイが終わってルームを後にする時、貴子女王様に「罵倒していただいて嬉しかったです」とお礼申し上げたところ、貴子女王様は微笑まれながら「(年より)若く見られるでしょ?」と言って下さいました。

クラブからの帰りに歩いている時、亀頭の先端がトランクスの布に擦れて、少し鈍い痛みを感じました。
帰宅して入浴する時に見てみると、亀頭が赤黒くなって内出血しており、新品のピエール・カルダンのトランクスが赤く染まっていました。
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ポリシー
2011/12/02(Fri)
カッティングをしていただいた後のことですが、2chで貴子女王様のご年齢のことが話題になっていて、それに対して貴子女王様がレスを付けていらっしゃいました。


51 名前: 貴子 投稿日: 02/05/05 17:27
来月34才になります。年齢詐称はポリシーに反するので実年齢を公表しております。
10年以上前から知ってるお客さんもいるし、今更ごまかしてもねぇ(笑)。
女王様は若いほど良いというものでもないと私は思ってます。
その年齢なりの魅力を持つことが大切なのではないでしょうか。
そもそもSMに年齢は関係ありませんもの。


私は貴子女王様が40代になられても是非引き続いてご調教していただきたかったです。
40代の貴子女王様はどんなにお美しくて冷酷で魅力的だろうかと思うと、想像しただけでも本当にゾクゾクします。

ポリシーといえば、貴子女王様はビデオ作品には出演なさらないご主義で、「(ビデオに出ないのは)ポリシー!」とか「だって恥ずかしいものねぇー」などとおっしゃっていて、貴子女王様のご調教の様子が動画で残っていないことがとても残念です。

引退された過去の有名な女王様で、出演されたビデオ作品が今でもDVDで入手可能な方も多くいらっしゃって、そういった女王様にクラブでご調教していただいた人はそれらの作品を見て女王様とのプレイを懐かしむことも出来ますが、貴子女王様の場合はそれも不可能なのです。


ビデオ作品と言えば、貴子女王様がいらっしゃったクイーンズクラブには、北川プロの作品によく出演していらっしゃった、ジーナ女王様とさくら女王様、そして椿女王様の三人の女王様が在籍されていました。

ある時、プレイの前に狭いほうのルームで貴子様をお待ちしている時に、こちらのルームのドアが開いていたので、隣の広いほうのルームから、椿女王様がプレイされているお声が聞こえてきました。

そちらではもうプレイは終わりに近付いていて、女王様が奴隷にオナニーをさせているらしく、オナニーをしている奴隷に椿女王様が洗脳するように繰り返し言われていました。

「一生童貞よ!一生童貞でいるのよ!一生童貞よ!一生童貞でいるのよ!一生童貞よ!一生童貞でいるのよ!一生童貞よ!一生童貞でいるのよ!一生童貞よ!一生童貞でいるのよ!一生童貞よ!一生童貞でいるのよ!」
やがて奴隷は射精したらしく、その後は全く声が聞こえなくなりました。

私はこの後、女王様に「一生童貞」でいるようにご命令していただくプレイは、とても刺激的で素敵だし、ロマンチックでさえあると思うようになりました。
通常の女性経験が皆無か、あったとしてもごくわずかな経験しかないマゾ男性が、女王様によって、もう2度とセックスが出来なくなるように、徹底的にマゾ奴隷としてご調教いただいて、今後は一生涯、セックスをしないで過ごすことや、一生を童貞の変態マゾ奴隷として終えることを女王様にご命令していただいて、そのご命令を守ることを誓わせられるということは、なんて素晴らしいことだろうと思ったのです。
そして、もし機会があれば、貴子女王様に是非そのようなプレイをしていただきたいと考えました。

また、別の時にはルームのあるフロアの玄関に入ると、奥にあるルームで椿女王様とお客がプレイ中で、そこに私服で遊びに来られていた、さくら女王様ともう1人の若い女王様が男性をもてあそんでからかっていらっしゃって、開け放されたルームのドアから女王様方のとても楽しそうなお声が聞こえてきました。

私はお邪魔をしてはいけないと思い、玄関にあったベンチに腰掛けて待っていると、遊び終わったさくら女王様ともう1人の女王様がルームから出ていらっしゃって、さくら女王様が私に「すみませーん」とお声をかけて玄関から出られて事務所に戻っていらっしゃいました。
さくら女王様は北川プロのHPに載っているお写真よりも目のメイクが濃いめで、そばを通られる時には少しドキドキしました。

あんなに素敵な女王様方が仲良く在籍していらっしゃったクラブがなくなってしまったことも残念ですし、プレイルームを使うことが出来なくなって、こういった楽しいハプニングに遭遇することがほとんどなくなってしまったのも残念です。
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プレイはオナニーの前戯ではない
2011/12/02(Fri)
貴子女王様とのプレイでは、4回目以降はいつもペニスを蝋燭や針で厳しく責めていただいていました。
そのため、いつもペニスは小さく萎縮して、オナニーによる射精はおろか、勃起させることさえ不可能な状態にしていただいて、毎回プレイを終了していました。

プレイの最後に貴子女王様に「オナニーしてみる?」と言っていただくこともあったのですが、オナニーをしてみても痛めつけられたペニスは一切反応しません。

本当に針責めが好きな人ならばペニスに針を刺されても勃起したままでいられるのでしようが、私の場合は針を刺される痛みよりも、ペニスを針で刺されることに対する恐怖感が強いことが原因となって、特に亀頭に針を何本か刺していただくと、ペニスはもう勃起しなくなってしまうのです。

その内、貴子女王様はふとしたことがきっかけとなって、私は針が嫌いであるということをお知りになると、「お前、針は嫌いなの?」と言われながら痛ましそうな表情をお見せになって、その後はもうペニスに対する針責めはなさらなくなりました。

その後、私がメールで「貴子様になら針で責めていただいても結構です」と申し上げると、貴子女王様は「そう言ってくれるのはとても嬉しいけれど、私もお前の好きな縛り・鞭・蝋燭は嫌いではないし、お前が楽しんでくれるプレイをしたいの」というお返事を下さって、その後はペニスに対する針責めをして下さることはほとんどありませんでした。

でもそれ以降も、プレイの初めに貴子女王様に高手小手に縛っていただいて、それに反応して私がペニスを勃起させていると、貴子女王様は必ず「誰が女王様のお許し無しにペニスを勃起させていいって言ったの?」と叱責して下さり、「小さくしなさい!小さくしなさい!」と言われながらペニスを何回も蹴り上げて下さって、そのあとは、いつもペニスと睾丸を紐できつく縛って下さったり、編み上げ式の革製のペニス拘束具でペニスが潰れてしまうのではないかと思うくらいきつく締め付けて下さったり、私が大声で悲鳴を上げるくらいペニスを蝋燭で厳しく責めて下さったりして、ペニスがもう勃起しないような状態にしていただいて、いつもプレイを終了するようになりました。

そんなある時、プレイの終わりに貴子女王様にオナニーしてみるように命じていただいて、私がオナニーをしてみても、痛めつけられたペニスは全く反応しないのをご覧になった貴子女王様は、「射精を否定する訳じゃないけれど、わたしはプレイを楽しんで欲しくて、プレイがオナニーの前戯みたいになっちゃ寂しいのよ」とおっしゃりました。

私が「わたくしも同じ意見です」と申し上げると、貴子女王様も安心されたようなご表情をお見せになりました。

また、ある時は貴子女王様は私に「女王様の前では射精禁止。うちで毎日、女王様のことを思ってオナニーしなさい」と命じて下さいました。

そこで、私は貴子女王様のお言いつけを守ろうとして、毎晩入浴する時にオナニーをしようとしましたが、もう40代半ばを過ぎていることもあって、毎日オナニーで射精することは1週間くらいしか続きませんでした。

その後、貴子女王様にお会いしても、そのようなご命令をして下さったことはお忘れになられていらっしゃったようで、私もそのご命令については黙っていました。

でも貴子女王様が、針でペニスをお責めになることはお止めになっても、いつも他の方法で厳しくペニスを責めて下さって、ペニスが勃起しないようにしてプレイを終了されるようにしていらっしゃったのは、もしかしたら私がプレイ中には射精出来なくなるように、意図的にご調教して下さっていたのかも知れません。

貴子女王様がクイーンズクラブをお辞めになった後、他のSMクラブの女王様にご調教していただいても、初めは勃起していたのにプレイの後半にはペニスが自然に萎えてしまったり、時にはプレイの初めから終わりまで勃起しないことがありました。

ペニス責めなど全くされていないのに、女王様とのプレイ中に勃起しなかったり、どうしても射精しなかったりするというのは、私がプレイ中は勃起したり射精したりしないように、貴子女王様にご調教されてしまったためではないかと思っています。

貴子女王様はご調教の最中に、「去勢しなさいよ!」とおっしゃっていらっしゃったこともありましたが、私は貴子女王様にご調教していただいたことによって、ある種の精神的な去勢を施していただいたのかも知れません。
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セックス出来ないわね!
2011/12/02(Fri)
その後は、貴子女王様とのプレイはおおむね同じような感じで展開していました。

貴子女王様に何回かご調教していただいたマゾ男性ならば、貴子女王様のペニス責めはとても厳しいものだったということで感想が一致すると思いますが、私に対するお仕置きもまさにそういうものでした。

マゾ男性によっては、ペニスを責められれば責められるほど感じてしまって、ペニスがますます激しく勃起する人もいると思いますが、私の場合はペニスを蝋燭や針などで厳しくお仕置きしていただくと、もうプレイ中は勃起することは不可能になり、いつもペニスはちんまりと縮こまった状態でプレイを終了していました。

そういうことになるとわかっていながら貴子女王様の許に通い続けたのは、自分にとっては貴子女王様に代わるような女王様は絶対にいらっしゃらないと思っていたからです。

貴子女王様に行なっていただくプレイならば、射精はおろかペニスを勃起させることさえ許していただけず、肉体的な快楽は一切与えられず、ただ苦痛のみを与えられるプレイでも、十分な精神的な快楽を感じることが出来たのです。


さて、貴子女王様とのプレイでは、ご挨拶の後、たいていは土下座した状態のままでバラ鞭と1本鞭で打っていただきます。

私はバラ鞭は大好きで、いくら打たれても平気でした。

1本鞭も好きなのですが、ただ1本鞭が背骨のある部分に当たってボコボコと響く感覚は、少し不安な気持ちにさせるものでした。
もちろん私は貴子女王様のことを信頼していますから、そのような不安を感じるのは不合理なことだと自分でもわかっているのですが、肉体への刺激に対する反応を頭脳で制御することは、時として難しいのだと思います。

1本鞭が限界に達したと貴子女王様が判断されると、仰向けにされて乳首や亀頭に針を刺していただきます。
亀頭に針を刺していただくのではなく、亀頭の表面を針の先端で裂いていただいたこともありました。
いずれにせよ、亀頭を針で責めていただくと、ペニスはもう勃起しなくなります。

針を抜いていただくと、貴子女王様は赤い蝋燭に火をつけられてペニスから胸や顔まで蝋で責めて下さります。
その時は、針を抜いたばかりの亀頭なども容赦なしです。

ご挨拶のあと、床に立たされて後ろ手に縛られ、そのロープや麻縄を天井のパイプにかけて吊るされて、胸や脇腹などを鞭打たれることも多かったです。
1本鞭で打たれると大変痛いのですが、脇腹に1本鞭の赤黒い痕が何週間も残ることが多く、それを見ると貴子女王様のことを思い出すことが出来て、いつもとても嬉しくなりました。

ある時、貴子女王様は後ろ手に吊るされた私の胸や脇腹をバラ鞭で打って下さった後、そのバラ鞭を私の目の前に差し出されて「この鞭、皮を張り合わせて作ってあるの。あまり痛くないでしょ?」とおっしゃるので、私が「はい。痛くないです」とお答えすると貴子様は「何言ってんのよ!」とおっしゃって、笑われながらハイヒールの先で私のペニスを蹴り上げられ、さらに脇腹をバラ鞭で叩いて下さいました。
その時の貴子女王様の楽しそうな笑顔は、つい昨日のことのように鮮明に記憶に残っています。

また、貴子女王様に打っていただいた1本鞭の傷の痕が残って、背中の真ん中あたりに小豆を半分に切ってくっつけたような感じの瘢痕が出来ているのを見つけられて「これ、どうしたの?」とお聞きになったことがありました。
貴子女王様は、私が内緒でどなたか別の女王様のご調教をお受けして、その時の傷痕が背中に残っているのではないかとお思いになったのかも知れません。
私が「貴子様に打っていただいた1本鞭の先が当たって出来た傷の痕だと思います」とお答えすると、貴子女王様は笑われながら私の下腹部のMの字の傷痕を指差されて「これと同じで一生消えないわね!」とおっしゃって下さいました。
貴子女王様にそのようにご嘲笑していただいて、私はとても幸せな気持ちになりました。

貴子女王様はいつもこのような感じで、月日が経つにつれてケロイド状に赤く盛り上がって、部屋の照明を反射する時は光沢さえ帯びるようになってきた、無残な下腹部のカッティングの傷痕を指摘して下さって、全くの他人事のように「すごい痕が付いちゃったね」とか「Mの字が光っているね」とか「こんな痕が付いていたらセックス出来ないわね!」などとおっしゃって、嬉しそうにご嘲笑して下さいました。

そしてそういう時は、大抵はペニスを指差されて「セックスしないのならこんなもの要らないでしょ?」とおっしゃって下さいました。

またプレイの時は毎回のように、貴子女王様に「お前、セックスするの?」とお聞きいただいて、私が「いいえ。セックスはしません」とお答えすると、貴子女王様は「セックスしないんなら、こんなもの付けていたってしようがないでしょ!」と脅して下さいました。

さらに乳首を切り落とすと脅かされることもあり、「乳首を切っちゃっても(腹部のカッティングの痕のように)代わりにケロイドになって盛り上がってくるから構わないでしょ?」とおっしゃって、お笑いになっていらっしゃいました。

そしてある時、プレイの最中に貴子女王様に「お前は痕の残るお仕置きが好きなのね」と言われたことがあります。
それで「女王様がお望みなら喜んでお受けいたします」とお答えすると、貴子女王様は「まだちょっと遠慮しているみたいね」とおっしゃってそういう話はもうされなくなりました。

もしあの時、私がもっと積極的に痕の残るお仕置きをしていただくことを望んでいたら、どのようなことをしていただいたのだろうといつも思っています。

その場ですぐに出来ることといったら煙草の火を尻や胸などに押し付けられることだったのかも知れません。

貴子女王様はハンダ鏝(ごて)で奴隷のお尻に焼印を刻まれることもあったようです。私もそうしていただいた可能性があります。

私はもう一生、恋愛もセックスも結婚もしないのですから、体の機能に障害が残ったり、普通の健康診断の時に医師に見られたりしなければ、体にどのように痕が残っても差し支えはありません。

自分の肉体に、崇拝する貴子女王様にご調教していただいた痕跡や、貴子女王様に施していただいた奴隷の刻印が残るという精神的な快感は、とてつもなく大きなものがあります。

もしも、また貴子女王様にご調教していただけるならば、私はそのようなお仕置きも喜んで受け入れられると思います。
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小さくしなさい!
2011/12/02(Fri)
睾丸に針を刺していただいた翌月、また貴子女王様にご調教していただきました。

貴子女王様は前回は黒いワンピースをお召しになってプレイルームに降りておいでになりましたが、今度はベージュの夏物のワンピースをお召しになっていました。

この時以降、貴子女王様はプレイ時間を減らさないためか、プレイ前のカウンセリングはなさらずに、すぐにシャワーを浴びてくるようにとお命じになるようになりました。

私はシャワーを済ませてルームに戻り、ドアをノックしてルームに入るご許可をいただきます。

私がルームに入ると貴子女王様は着替えていらっしゃらず、ベージュのワンピースのままでいらっしゃいました。
その日は、貴子女王様は珍しく私服のままでご調教して下さったと思うのですが、もう記憶が定かではありません。

貴子女王様の前で土下座してご挨拶します。

「貴子女王様、本日はご調教、よろしくお願いいたします」
「よし。頭を上げなさい」

私が上体を起こすと貴子女王様は封を切ったコンドームを私の鼻先に差し出されてお命じになります。

「これをお前のその汚いペニスに付けなさい」
「はい」

私はコンドームを口でくわえて受け取り、勃起し始めたペニスに付けます。

それから貴子女王様は私を立たせて、後ろ手に縛り上げられます。そしてロープの端を頭上の鉄製のパイプに結ばれます。

貴子女王様は、私がペニスをすっかり勃起させているのをご覧になって「誰がペニスを勝手に勃起させていいと言ったのよ?」と叱責され、「小さくしなさい! 小さくしなさい!」とおっしゃりながらハイヒールのつま先で私のペニスを何回も蹴り上げられます。

その時、黒のハイヒールで私のペニスを楽しそうに蹴り上げられるベージュのワンピース姿の貴子女王様は、本当に魅力的でお美しかったです。

私は片足立ちになり、もう一方の足の膝でペニスを守ろうとするのですが、後ろ手に吊るされているので貴子女王様のおみ足による攻撃をよけることは出来ず、ハイヒールのつま先は容赦なく亀頭やペニスの根元に食い込みます。でもペニスを小さくすることはどうしても出来ません。

そしてさらに腹やペニスにバラ鞭の連打をいただきました。私は「あー!」と悲鳴を上げながら体をよじらせて苦しみます。

そんな私の無様な姿をご覧になって、貴子女王様は嬉しそうにお笑いになっていらっしゃいました。

それから貴子女王様は、私の前で床に片膝をついてお座りになると、私の下腹部を観察され始めました。

私は前日、陰毛を剃毛した時、Mの字の刻印の傷痕が盛り上がって出来た瘢痕に、剃刀の刃でうっかり傷を付けたのですが、貴子女王様はその傷にお気付きになって、「あー、(カッティングの傷が)まだ治っていないじゃない!」とおっしゃりました。

そこで、私は「昨日、自分で剃毛した時に剃刀で傷つけてしまったのです」と申し上げました。
すると、貴子女王様は表情ひとつ変えられずに「気を付けなくちゃ駄目じゃない」と他人事のように言われました。

そして、Mの字のカッティングの傷が比較的浅かったために傷痕が消えかかっている箇所を発見され、「嫌だー」とおっしゃったあと、何本もの針が収納されているポーチから1本の太い針を取り出されて、その傷痕が消えかかっている部分に針をお刺しになり、「ククク・・・」とお笑いになりながら皮膚を2センチほど切り裂かれました。
そのため、せっかく傷が治った箇所からまた出血してきました。

そのあと、貴子女王様は私のロープをほどいて下さり、私に再び土下座のポーズを取らせると、私が耐えることが出来る限界まで背中を1本鞭で打って下さいました。

鞭打ちが終わり、貴子女王様は私に体を起こすようにご命じになりました。
そして、私をビニールシートが敷かれた床に仰向けに寝かせると、針を亀頭に2ー3本刺されたため、私のペニスはすっかり萎縮して小さくなりました。

そのあと、貴子女王様は亀頭から針を抜いて下さると、2本の太くて短い赤い蝋燭に火をつけられて、ペニスや睾丸をたっぷりと蝋で責めて下さり、針で責められたばかりの亀頭もすっかり赤い蝋で覆われました。

そして、貴子女王様はさらに胸から顔まで蝋で責めて下さり、私が目をつむって顔への蝋責めに耐えている様子をご覧になって「ハハハ・・・」とご嘲笑して下さいました。

プレイの最後に、貴子女王様はオナニーをするように命じて下さいましたが、針と蝋燭で痛めつけられた私のペニスはちんまりと小さく萎縮してしまって、勃起させることさえ出来ませんでした。

私は貴子女王様に「申し訳ございません。射精することは無理なようです」と申し上げますと、貴子女王様は「そう」とおっしゃって、その日のプレイは終了となりました。
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おみ脚にマッサージ、睾丸に針
2011/12/02(Fri)
貴子女王様に下腹部にMの字を刻んでいただいたあと、出血が止まるのに10日ほどかかり、そのあと傷口が完全にふさがって落ち着くのにはさらに時間がかかりました。
傷口がふさがった後、それからどうなるのかと思っていたところ、傷痕が膨らんできて赤い瘢痕になりました。
瘢痕は1ヶ月くらいの間にわたって少しづつ大きくなっていきました。

貴子女王様は奴隷を剃毛なさるのがお好きで、私も女王様に剃毛されるのが大好きですし、また自宅で自慰をする時に自分で剃毛することも好きです。
私はつるつるに剃毛されて子供のようになってしまった自分のあそこを見るととても興奮するのです。
でも、このように下腹部の傷痕が盛り上がってしまうとうまく剃毛することが出来ません。
剃毛する時は髭剃り用のT字型の剃刀を使うわけですが、いくら気を付けても盛り上がった部分をどうしても剃刀で傷つけてしまい、剃毛するのに大変苦労することになります。
またこれでは貴子女王様がM男の間で評判の、すばらしい手際の良さで剃毛されようとしても、うまく出来なくて貴子女王様にご迷惑をおかけすることになります。

また私はよく入浴の際に自慰をするのですが、もう年齢のためか、Sのご婦人に過激に責められることを妄想したり、今までクラブでご調教していただいた時のことを思い出しながら自慰をして射精までこぎ着けるのは難しいことが多く、射精寸前に萎えてしまうこともあるのですが、自分で剃毛をすると別に妄想をたくましくしなくても最大に勃起して、その勢いを保ったままで楽に射精することが出来ます。
ところが下腹部の瘢痕のためにうまく剃毛出来ないと自慰もうまく出来なくなるわけで、これにはちょっと困りました。

それでも2月近くたったころに自分で苦労しながら剃毛して、また貴子女王様のご調教をお受けするために出掛けました。
剃毛のお好きな貴子女王様がせっかく剃毛して下さろうとしてもスムーズに出来なくてご迷惑をおかけするのが申し訳ないので、自分で剃毛していったわけです。

さて、クラブのルームでお待ちしていると、しばらくして黒のワンピースをお召しになった貴子女王様が「お待たせー」と言われながらキャリーバックを引かれて入っていらっしゃいました。

貴子女王様は「あー、疲れたー」とおっしゃりながらルームの奥の椅子に腰掛けられると、「ちょっとこっちに来て」とお命じになりました。
私は貴子女王様のおそばに寄って跪きました。すると貴子女王様は優しく微笑まれながら「久しぶりだね」と言われました。
やはりカッティングのあとで私がどうしていたか少し気にかけていて下さったようでした。

それから貴子女王様は「急いで来たから疲れちゃった。足を揉んで」とおっしゃっておみ脚を私の前に差し出されるので、私は本当に嬉しくて嬉しくて、もう天にも昇るような気持ちになりました。
そしておずおずと貴子女王様のおみ脚をマッサージし始めたのですが、以前、渋谷OS劇場で開催されたSM大会に出演されていた女王様におみ脚のマッサージの仕方を教えていただいたことがありましたので、そのおかげで、はやる心を抑えながら割合と落ち着いて貴子女王様のおみ脚をマッサージさせていただくことが出来ました。

その日の貴子女王様は黒の網ストッキングをお履きになっていて、足の裏、特に土踏まずの部分を触ってみると、貴子女王様の汗の湿り気を手に感じることが出来て、私は本当に本当に嬉しくて仕方がなかったです。
私を一生涯、変態のマゾ奴隷としてしか生きていけない肉体にして下さった女王様に情けをかけていただいて、おみ脚に触れさせていただいたばかりか、おみ足の裏の汗で自分の手を湿らせることが出来るなんて、もうこれ以上幸せなことはないと思いました。

私は跪いて貴子女王様のおみ脚をマッサージさせていただく間、本当は貴子女王様のお顔を見上げてみたかったのですが、必死に自制して顔は下げたままでおみ脚のマッサージに専念しました。
もちろん、1度おみ脚のマッサージを教わっただけでそんなにうまく出来るようになるわけはありませんので、お粗末なマッサージだったと思います。
貴子女王様も「お前、マッサージの仕方、知ってるの?」とおっしゃりながらお笑いになりました。

3分間ほど貴子女王様のおみ脚のマッサージを続けさせていただいていると、貴子女王様が「もういいわ。シャワー浴びていらっしゃい」とおっしゃったので、私は立ち上がって衣類を脱ぎました。
そして、ジャケットを脱ぐ時に襟などに貴子女王様のおみ足の裏の汗が私の手を介して付いたはずですので、そのジャケットはその後は着ないようにして、クリーニングに出さずに今も洋服ダンスに大事に保管しています。
貴子女王様の汗に含まれていた成分やDNAがいつまでも布地に付着していて欲しいからです。


衣類を脱いでシャワーを浴び、ルームに帰ってきて、下がホットパンツの、赤いセパレートのエナメルのボンデージに着替えられた貴子女王様の前に土下座してご挨拶しました。

私が床に座る前に、貴子女王様は私が自分で剃毛してきたことにお気付きになられて、「アハハ!」とご嘲笑して下さいました。

ー貴子女王様、本日はご調教、よろしくお願いいたします。
ーよし。頭を上げなさい。

私が上半身を上げると貴子女王様はお訊ねになりました。

「あそこはどうなった?」
「傷口がふさがったあと、赤くなって盛り上がってきました」
「そう」

貴子女王様はコンドームの封を切って差し出され「これをお前のその汚いペニスに付けなさい」とお命じになります。
私はコンドームを口にくわえて受け取り、勃起し始めたペニスに付けます。

それから貴子女王様は私を立たせ、X字型の十字架に腹を前にして手枷・足枷で拘束して下さいました。
そしてバラ鞭で私の胸や腹を鞭打って下さいました。
その日のルームは2つあるルームのうち、狭いほうのルームでしたので1本鞭は使われなかったかもしれませんがよくは憶えていません。

それから貴子女王様は私の乳首や胸や脇腹に洗濯鋏をいくつも付けられました。
そして「抱きしめてあげるわ!」とおっしゃりながら私をしっかりと抱きしめて下さったので、たくさん付けられた洗濯鋏のためにたいへんな痛みを感じ、「あー!」と叫び声を上げてしまいました。

「あらー、せっかく抱きしめてあげたのに嫌なの?」
「いえ、嬉しいです」
「嬉しかったらもっと嬉しそうにしなさいよ!」

そのあと貴子女王様は洗濯鋏を鞭で叩いて全部取って下さり、Mの字の刻印をご覧になっておっしゃりました。

「これ、全部削り取ってやろうか?」
「それは困ります」
「あらー、どうして? わたしが刻んでやったんだからどうしようとわたしの勝手でしょ?・・・それともここの皮膚を全部削り取ったら新しい皮膚が再生されるわね!」

そうおっしゃったあと、貴子女王様は私のペニスからコンドームを外されました。そうしてから亀頭に針を2ー3本刺して下さり、私が「ああー」と呻いているのを眺めてにやりとされました。

そしてさらに貴子女王様は「女王様にタマを1つ献上しなさいよ!2つあるんだから1つ位いいでしょう?」「そうだ、タマにも針を刺しちゃお!」と言われながら左側の睾丸に1本の針をぐさりと突き刺さされたので、深く突き抜けるような痛みに私は大声で「グェー!」と叫びました。
すると貴子女王様は「あらー、いい声でなくじゃない!」とお笑いになりました。

そのあと貴子女王様は亀頭と睾丸から針を抜いて下さり、手枷足枷をはずして床に仰向けに寝かせて下さりました。

その日はもう拘束されることはありませんでしたが、私は睾丸に針を刺されたショックでもう体を動かす力がなくなり、ペニスも小さく萎縮していました。

そして貴子女王様は私を蝋燭で責めて下さり、さらに私が初めて見るような細い蝋燭を取り出して尿道に挿入されて火をつけられました。
私は頭を上げて、自分のペニスに火のついた蝋燭が差し込まれている光景を見て信じられない気持ちになりました。
そして恐ろしくてそれ以上見ていることが出来ませんでした。

貴子女王様は最後に私にオナニーをしてみるようにお命じになりましたが、ペニス責めのために射精はおろか勃起することも出来ませんでした。

すると、私とは逆に貴子女王様はご気分を高揚されてきたようで、「ずっと奴隷の身分でいなさい!」「二度と後戻り出来ないようにしてやる!」とおっしゃりながらペットボトルの水を口に含まれて、私の口に注ぎ込んで下さいました。

そしてさらに、その日はオプションのご聖水はお願いしていないのにもかかわらず、私の顔の上に仁王立ちされてホットパンツを脱がれ、私の口にご聖水をほとばしらせて下さいました。

貴子女王様がそのような嬉しい刺激をいくつも与えて下さったのにもかかわらず、その日はもう勃起すら出来ず、射精無しでプレイを終わりました。

そして、それ以降の貴子女王様のご調教で射精させていただいたことは1度もなく、いつも厳しいペニス責めによってペニスはちんまりと萎縮した状態でプレイを終了するようになりました。

そのことは、貴子女王様がクラブをお辞めになるまで変わらず、その影響だと断言することは出来ませんが、私は1人で自慰をして射精をしようとしても、何か精神的な抑制が作用するのか、勃起や射精に支障が生じることが次第に多くなりました。
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カッティング
2011/12/02(Fri)
私は奴隷の証しとして、貴子女王様の手で下腹部にMの字を刻んでいただいています。

残念ながら女王様が自ら思い付かれて有無を言わさずに一生消えない刻印を刻んで下さったのではなく、元は言えばこちらからお願いしたことです。
ただ、貴子女王様はあることをお願いするといつもそれ以上のことをして下さる方で、この時もそういう成り行きでことは展開しました。


前回のご調教の時の貴子女王様の「剃刀で刻んでやるよ」というお言葉は魔法のように私の心を呪縛して、この次に貴子女王様のご調教を受ける時は、必ず剃刀で肌を刻んでいただかなくてはならないと思い詰めるようになっていました。

今から考えると貴子女王様は、別に本当に私の体を剃刀で刻みたいとお思いになった訳ではなく、ただ私が自分で引っ掻いた胸の傷痕をご覧になって、ふと思い付かれてそういうことをおっしゃっただけだったのですが、その時の私は貴子女王様のお美しさと、冷酷な魅力の虜になっていて、そういう風に自分で勝手に思い詰めていたのです。

クラブに近づくにつれて「今日は肌を剃刀で刻まれるのだ」と思うと、何かの刑を執行されるような気持ちになってきました。

話は飛びますが、以前『SMシークレット』という雑誌があり、その1999年の8月号のカラーグラビアに、煌(きらめき)という京都のSMラウンジのママさんが2人の奴隷と一緒に登場されていました。

40歳くらいと思われるママさんは、黒のエナメルのボンデージをお召しになっていらっしゃいました。
そして一方、2人の奴隷は全裸で、その内の1人の奴隷の顔は写っていませんでしたが、もう1人の奴隷はアイマスクを付けた顔が写っていました。
その人は年齢が30ー40歳位で、むしろ整った顔立ちの持ち主で、体型もスマートであり、容姿に関しては普通の恋人を探すことは別に難しくはないのではないかと思われる感じの人でした。
でも、うつむき加減のその表情からは、煌のママさんに奴隷として完全に服従しているということが窺われました。

2人の奴隷の下腹部を写した写真もあり、2人とも永久脱毛されているのではないかと思うくらい綺麗に剃毛されていました。

そして、一人の奴隷の下腹部には、煙草の火が押し付けられた痕が横一列に幾つもついていました。その部分は火傷は完全に治っていて、皮膚も白かったのですが、毛根は消滅していました。

また、ママさんと奴隷が一緒に写った写真では、ママさんが奴隷の一人の肩の部分の皮膚を針で刻んでいらっっしゃって、血が幾筋か流れ落ちていました。

私はそのグラビアを見て、頭が痺れるような感じがして、肉体も強く反応しました。

なぜならば、そのSMパブのママさんは、剃毛された奴隷の下腹部に煙草の火を何回も押しつけ、その部分にはもう陰毛が生えてこないようにして、奴隷が一生涯を変態のマゾ奴隷としてしか生きていくことが出来ないような体にするということを、全く当然のこととして平然と行なわれたのではないかと、ママさんの自信に満ちたご表情から感じたからです。

また、ママさんにそのようにしてご調教いただいている、年齢的には中年にさしかかった奴隷たちも、もう普通の恋愛や結婚をすることは断念していて、一生涯を変態のマゾ奴隷として終わる覚悟が出来ているように見えました。

そういったことが原因で、私はとても強い性的興奮を感じたのです。

また私は、そのグラビアのSMパブのママさんのような、マゾ男性を精神的にも肉体的にも奴隷としてしか生きていけないようにしてしまっても、平然としていらっしゃるSの女性、マゾ男性がご自分のご調教によって、もう一生涯、死ぬまで恋愛もセックスも結婚も出来なくなってしまっても、全く自然なことであると考えていらっしゃるSの女性を心から尊敬し、崇拝しています。

そして、貴子女王様もまさにそのようなタイプのS女性でいらっしゃり、もう43歳なのにまともな恋愛体験も女性経験もない変態マゾ男の自分も、貴子女王様によってもはや後戻り出来なくなるようにご調教していただき、精神的にも肉体的にも真性のマゾ奴隷としてしか生きていくことが出来ないようにしていただかなければならないと思いました。

私が貴子女王様に3回目にご調教していただいた時、下腹部かどこかに剃刀か針で貴子女王様のお名前などを刻んでいただきたいと思うようになったことにはそんな事情もあったのです。


その日は、2002年の3月17日の日曜日で、春一番の強風が吹き荒れる日でした。

クラブに到着すると、今日のプレイは別館にあるルームを使うことになると受付で言われました。別館のルームは初めてなので道に迷い、たどり着くのに時間がかかってしまいました。

ルームに入ると黒エナメルのビキニの上に同じく黒エナメルの短いジャケットを着られた貴子女王様が私を迎えて下さいました。
私は暖房がよく効いたルームで女王様と並んで長椅子に腰を降ろしました。
貴子女王様は前回の冷酷な感じとは違ってとても優しくにこやかなご様子でした。

ー今日は何する? アナルは嫌いなの?
ー剃刀で肌を刻んでいただけませんか?
ーお前、今まで剃刀で刻まれたいなんて言ったことないでしょ? どうして急にそんなこと言うの? 鞭でも痕がつくでしょ?
ー貴子様になら剃刀で刻んでいただいてもいいと思いまして・・・
ー私になら剃刀で刻まれてもいいっていうの? 可愛いこと言うじゃない。どこに刻んでもらいたいの?
ー肩のこの部分とか・・・
ーどうして肩がいいの?
ーじゃ、下腹部を剃毛していただいてそこに・・・
ー何を刻んで欲しいの?
ー貴子様のお名前とか・・・
ーそれはわからないわ・・・

貴子女王様は少し含羞まれたかのように微笑まれながら顎を片手の甲に乗せて、視線を私から逸らされました。

ーお前の偽名の山口って刻んじゃおうか?
ーいやー、そんな。(苦笑)
ーお客さんで女王様に刺青を入れられている人がいて、でもいつも絆創膏を貼っていてどうしても見せてくれないのよ。
よっぽどひどいことを彫られているのね。女王様に捨てられちゃって・・・。
じゃシャワー浴びていらっしゃい。

貴子女王様もカッティングをやる気になって下さったようで、私もとうとう引き返せない道に踏み込んでしまったと思いながらシャワーを浴びに行きました。

シャワーを済ませてルームに戻り、貴子女王様の前に跪いてご挨拶をしました。

ー貴子女王様、本日はご調教お願いいたします。
ーよし。頭を上げなさい。これをお前のその汚いペニスに付けなさい。

貴子女王様が封を切って差し出されたスキンを口で受け取り、勃起し始めたペニスに付けます。

ーじゃそこに寝なさい。

私は床に仰向けに横になりました。

ーじゃ、まず剃毛しようね。・・・・・・手が滑ってペニス、切り落としちゃったらごめんなさいね。

そう言われながら、貴子女王様はローションを私のペニスや恥丘に塗られると、T字型の剃刀をお使いになって、素晴らしい手際の良さで私の下腹部をつるつるに剃り上げて下さりました。

それから「立ちなさい」とおっしゃって私を立たせると、「ふふ」と鼻で笑われながら乳首の毛を全部引き抜いて床に捨て、両方の乳首に針を2ー3本づつ刺されました。

そのルームの壁には畳1畳ほどの大きさの鏡が張り付けられており、その鏡の表面には手枷足枷の付いたX字型の十字架が取り付けられていました。

貴子女王様は私の前を鏡の方に向けさせて手足を手枷足枷で十字架に拘束し、後ろからまずバラ鞭で私の背中を鞭打って下さいました。

私の顔の前に鏡があるので、私は鞭で打たれて苦痛に歪む自分の顔と楽しそうに鞭を振るわれる貴子女王様のお姿を同時に見ることが出来ました。

やがて暑くなってきたので、貴子女王様は黒エナメルのジャケットをお脱ぎになり、今度は一本鞭で私の背中と脇腹を厳しく鞭打たれ、私は思わぬ痛みで悲鳴を上げました。
すると貴子女王様は「もし腹の肉が切れたら中の肝臓を食ってやるよ」とおっしゃりました。

痛みが大変きつかったので私が思わず「お許し下さい」と口走ると、貴子女王様は鞭打つ手を休められて後ろから私を抱きしめながら言われました。

ーお許し下さいって、鞭のことじゃないわよねえ。肝臓を食われることよねえ。
ーはい。

再開された一本鞭による鞭打ちが本当に限界に達したところで貴子女王様は私を十字架から解放し、部屋の中央に立たせて乳首の針を抜いて下さりました。

そして、つるつるに剃毛された下腹部に霧吹き式の消毒液をかけながら私の目を覗き込まれ、「今、消毒しているの」と言われてニヤリとされました。
これは「これからお前の望み通りに下腹部にカッティングをしてやるよ、覚悟はいいわね?」ということです。

消毒が終わると貴子女王様は私を床に足を伸ばした状態で座らせ、綿ロープで後ろ手にきつく縛られました。
そしてそれから上半身も横にさせると頭の下に西洋式の座布団を置いて下さりました。

「姿勢が苦しかったら言ってね。これからもっと苦しいことをするんだからね。フフフ・・・」

そうおっしゃると、貴子女王様はさらに私の両足もロープできつく縛って下さり、私はどんなに苦痛が激しくても全く体を動かすことが出来ない状態になりました。

そして貴子女王様は低周波治療器を持って来られて電極で私の両方の乳首を挟み、私の反応を見ながら電流ダイヤルを回して調節されました。
ダイヤルを回して電流を強めていくと乳首に不思議な刺激が伝わって来ましたが思ったような痛みはなく、貴子女王様も「あまり痛くない?」と拍子抜けされたようでした。

それから、いよいよカッティングが始まりました。

ーただ肌を刻むんじゃなくて何か文字を刻んだ方がいいの?
ーはい。

貴子女王様は私に確認されると、どのような形と大きさで文字を彫ろうかと思案されるかように、1分間ほど私の下腹部を指でこすっていらっしゃいました。

それから肌に鋭利なものが刺され、すーっと引っ張られて行きました。
私は皮膚を切り裂かれる痛みで「うー」と低い声を上げましたが、決して耐えられない痛みではありませんでした。

貴子女王様に、この冷酷な、お美しい、生まれながらのミストレスに自分の下腹部の肌が引き裂かれていくことの喜びが、痛みを大幅に和らげたのだと思います。苦痛はむしろ萎えていたペニスを勃起させていました。

貴子女王様はカッティングの邪魔になる勃起したペニスを掴まれて、亀頭を私の足の方向に向けて下に押さえ付けながら、何度も何度も私の皮膚を切り刻まれました。
あとでわかったのですが、貴子女王様は剃刀ではなく太い針で私の皮膚を繰り返しえぐるように刻み続けていらっしゃったのです。

どのくらい時間が経ったかはわかりませんでしたが、貴子女王様はティッシュを三枚ほど重ねて二つに畳み、私の下腹部の傷に当てて、血を吸い込ませてから私にお見せになりました。

「Mって刻んでやったよ」

貴子女王様のお声を聞いて、私が頭を少し上げて見てみると、ティッシュは私が想像していたよりもだいぶ大きな「M」の字の形の真っ赤な血で染められていました。

「ありがとうございます」
私は貴子女王様にお礼を申し上げました。

それから貴子女王様は、私の腰の横に私の足の方向を向かれてお座りになり、なんとご自分の手で私のペニスをしごいて下さいました。
もっともなかなか射精する気配はなく、貴子女王様は「やっぱり逝かないのね」とおっしゃってバイブでペニスを刺激され始めました。

私は感激して口走りました。

「ああ、貴子様、貴子様!」
「何?」
「貴子様、一生結婚もセックスもしません。ずっと奴隷の身分でいます」

それを聞かれた貴子女王様は、こちらを振り返えられて、眉一つ動かされずに言われました。

「あらー、当然よ。最後にはタマを抜かれて宦官になるのよー」

結局バイブの力を借りて射精は出来ましたが、その時が貴子女王様の前で射精させていただいた最後の機会となりました。

プレイが終わってバスルームで自分の下腹部の血をシャワーで洗い流して傷痕を確かめると、信じられないような気持ちになりました。
私の下腹部には縦3センチ、横4センチくらいの大きさの末広がりのMの字が刻まれていたのです。
Mの字の線は全て均一にきれいに刻まれているのではなく、場所によっては2本の線が平行に刻まれているだけだったり、2本の線の間が皮膚の表面だけではなく深くえぐられて白い真皮が見えたりしていました。

貴子女王様は最初に2本の線を刻まれて、そのあと線と線の間の部分の表皮を全てえぐろうとされたのでしょうが、完全には出来なくて2本線だけの部分も残ってしまったのだと思います。

出血が止まらないので下腹部をタオルで押さえてルームに戻ると、貴子女王様は傷を消毒されて、包帯の代わりにティッシュを重ねたものを当てて絆創膏で固定して下さいました。

その日は帰宅する前に薬局に立ち寄り、ガーゼと絆創膏を買い求め、入浴後に処置をしました。

傷口が完全に塞がるまでに2ー3週間はかかりました。
深く刻まれた部分の傷跡は時が経つにつれて、赤い瘢痕となって盛り上がってきました。

(下の写真はカッティングをしていただいてから約9年後の私の下腹部です。貴子女王様に刻んでいただいたMの字は、色はかなり薄くなり、瘢痕の隆起も低くなって、陰毛を生やしたままの状態ならば、人に見られても全く気が付かれないようになりました。
ただ、その部分の毛根は消滅していて、陰毛は二度と生えてきません。)

写真(2011-07-15 20.15)
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